あいさつ

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 私たちのあつかう商品は、街並みに当たり前の様に存在し、お客さまを影から守る商品です。であるからこそ、存在を意識しない空気の様な会社を目指し、人々の毎日の仕事や生活における「気づき」に敏感であり続けたいと思っています。創業30年蓄積してきた知識と技術を土台にしたモノづくりに取り組む一方で、伝統に甘んじることなく、常にお客様の知的活動や働く空間をよりクリエイティブにする提案の創造に邁進してまいります。これからの事業展開においても、「あったらいいな」「できたらいいな」という気づきを発見し、その気づきから、価値あるサービスを生み出し提供することを目指します。

 企業に継続的な発展をもたらす潜在力はオフィスにあるという信念のもとに、オフィスで働く人々の創造性、効率性を高め、快適な環境をつくるという仕事を通じて、社会の発展に役立つ企業を目指しています。

 

代表取締役 山口 信之

座右の銘

夢までの距離

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「よし! 全力で頑張るぞ!」
はじめから気合を入れすぎる人がいます。アクセル全開なのはいいですが、ずっと続くわけではありません。長距離走を、短距離と同じペースで走っていたら、すぐ息切れを起こしてしまいます。ペースはすぐ落ちて、途中で棄権してしまうことになるでしょう。長距離とはいえ、決まったペースはありません。ペースは、ゴールまでの距離によって変わります。ゴールが近ければ近いほど、ペースも速くなります。

 

一方、ゴールまでの距離が遠ければ遠いほど、ペースもゆっくりになります。途中で棄権しないようにするためです。完走には、走るペースの調整が必要です。あなたが掲げている夢はどのくらいの距離がありますか。その距離に応じて、適切なペースを考えましょう。夢が近ければ、ペースは速くてもいいでしょう。しかし、夢が遠くにあるのなら、最初から全力で走るのは注意が必要です。遠くにある夢ほど、はじめはゆっくり走り始め、ペースもゆっくりにします。大切なことは「走り続けること」です。これに勝る力はありません。夢を達成するために、決まったペースはありません。夢までの距離で、ペースが決まります。遠くにある夢であるほど、おのずからペースもゆっくりになるはずです。ゆっくりしたペースに、罪悪感を持たないことです。ゆっくりなのはいけないことだと思い、むやみにペースを上げるから挫折します。大切なことは、毎日ゆっくりでもいいから、続けることです。継続は、必ず力になるのです。